■ Engine Room












Specifications

-G54Bターボ仕様-

・0.25mmオーバーサイズ ローコンプピストン
・ピストンピンフルフロー加工
・クランクダイナミックバランス調整
・コンロッドスタティックバランス調整
・フロントケース加工
・72度+2mmリフトハイカム
・強化バルブスプリング
・バルブガイド打ち直し
・ポート研磨、形状変更
・燃焼室加工
・TD05Hタービン
・フルトラデスビ
・マロリープラグコード
・ワコー 同時点火
・HKS ツインパワー
     イリジウムプラグ
     パワーフロー
・OER スポーツキャブレター45φ×2
・インテークマニホールド
・アルミインダクションBOX
・インタークーラー
・ブリッツ スーパーサウンドブローオフバルブ
・リリーフバルブ
・インジェクション用燃料ポンプ
            フューエルフィルター
            フューエルレギュレーター
・アールズ13段オイルクーラー
・75φターボマフラー
・電動ファン
・オプティマバッテリー
・3層コアラジエター
・ニスモ強化クラッチカバー900kg
・強化ディスク
・クロモリ軽量フライホイル etc...


管理人の言い訳

エンジン、ヘッド共にG54Bを使ってます。
EXマニホールドと、ピストンは、スタリオン用で、ちょっとした加工のみで、流用できますよ。ただ、オイルと水を回すために、フロントケースや、ウォーターネックなどにも加工をしなければなりませんでした。

燃圧は、インジェクションのポンプとレギュレーターを使って正圧時と負圧時で可変させています。

ブーストは、街乗りでは0.7kg/cuぐらいですが、バトルになると、1.3kg/cuまで掛けてます。追加インジェクターは打っていませんが、A/Fで14より薄くなることはありません。排気温度も、高速全開で950℃を超えることなく走れます。
山では、ブースト0.5kg/cuぐらいが、ちょうど走りやすいですね。ブーストコントロールはブリッツのDual SBCを使ってます。

パワーのほうは、HKSのシャーシダイナモで測って診たのですが、出力が247ps、トルクが47kg-mでした。

人には、お前はJeepに何を求めているのか?とよく聞かれます。
自分でも、解らなくなってきちゃいました…(u_u;)



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